著書紹介

田原真人の著書一覧

スウヨビ代表の田原真人は、7冊の著書を出版しています。

微積で楽しく高校物理が分かる本

田原真人のはじめての出版物です

2006年に秀和システムより出版されました。微積分を使って、高校物理を範囲の力学を楽しく解説している本です。

メールマガジンを読んでくださった出版社の方からお話いただき、「高校物理をわかりやすく解説した本を」ということですべて書き下ろしました。

一般向けの書籍ということで、あえて問題はあまり用いていません。「田原式」で、高校物理を読む本となっています。

たくさんの感想をいただいています。本当にありがとうございます。現在、8刷り目に入りました。

はじめからわかる理科総合A

田原真人が「理科総合ネット予備校代表」として書いた本です。

サイト「理科総合ネット予備校」をみてくださった出版社の方からお話をいただき、書き下ろしました。とにかく分かりやすくということを心がけて書きました。

キャラクターとして、「先生」「りかさん」「そうごくん」がでてきます。

「理科総合A」の定番となるようにつくりました。2008年に発売されました。

これから物理を学びたい人のための科学史・数学

物理を学ぼうとする人が最初に感じる心の壁は、「何のために物理を学ぶのか」ということではないでしょうか。

この疑問を放置して、意味の分からないまま公式を暗記などしてしまったりすると、「物理嫌い人間」へまっしぐらです。

ピタゴラスからニュートンまで、人間がどのようにして自然を捉えてきたのか、その過程で、どのようにして物理が誕生してきたのかを知ることで、物理を学ぶときに感じていた心の壁が取り払われてきます。もしかしたら、物理を好きになってしまうかもしれません。

読み物としても楽しめるように書きましたので、気軽に読んでいただけるとうれしいです。

電験3種 理論 電磁理論講義

電験3種関連の1冊目の参考書が、ついに出版されました。

大学受験関連なら、原稿書きもだいぶ慣れてきたのですが、電験3種の本は、はじめてだったので、少し苦労しました。

一番苦労したのは、僕が満足できるレベルで分かりやすい説明をするという部分です。

たとえば、直流回路には、たくさんの定理が登場します。 多くの参考書は、それらの定理の成り立ちを説明して終わりです。 でも、実際に問題を解くためには、それだけでは不十分で、それらの定理を使い分けなくてはなりません。 そのためには、使い分けの基準を作らなければなりません。

予備校で10年以上教えている僕からすると、「使い分けの基準を明確に示す」というところまでやらないと、本当に読者がすらすらと問題が解けるようにならないと思ってしまうのです。

でも、そういった記述は、他の本を見ても載っていない・・・。 仕方がない、自分で作るか! というわけで、大量の過去問を使って検証しながら、ミルマンの定理、テブナンの定理、重ね合わせの原理、Δ-Y変換、比と和の解法、キルヒホッフの法則の使い分けの基準を定めて、チャート化しました。

こういうチャートがあると、勉強する側は、短時間で定理を使いこなすことができます。

今回は、本当に使える本にすることを目指したので、あちらこちらで、このような「使える本」にするための工夫をしています。

電験3種(理論)で躓いている人が、「この本なら理解できるかも!」と、明るい気持ちになって、取り組んでもらえたらうれしいです。

電験3種 理論 ライブ講義

電験3種関連の2冊目の参考書です。

電験3種(理論)対策が、この1冊で済むようになっています。

田原の物理のノウハウをふんだんに盛り込んで、分かりやすく説明しています。

『電磁理論講義』と違い、数学の説明は、複素数だけにとどめています。

速習向きの1冊です。

電磁気学がわかる

大学1、2年生向けの参考書です。大学で学ぶ電磁気学の最大のヤマ場は、「マクスウェルの方程式」です。この方程式を記述するためのベクトル解析の知識が必要になったり、線積分、面積分、体積積分など拡張された積分の知識も必要になります。

そして、何よりも、それらの数学がどうして必要になるのか、マクスウェル方程式を記述するとどんなメリットがあるのかが、なかなか分かりにくいのです。

この本は、電磁気学を最後まで学べるように、次の3つを意識して書きました。

・歴史的背景を説明する。

・数式のイメージを説明する。

・特殊相対論へどのようにつながったのかストーリーを説明する。

電磁気学のどこが面白いのかを伝えたいという気持ちで書いたため、かなり癖の強い本になりました。

大学で電磁気学を本格的に学ぶ前に一読してもらえるとうれしいです。

単位が取れる電気回路

大学1、2年生向けの参考書です。

電気回路を複素数、行列、グラフ理論などを用いて体系的に解くやり方について説明しています。

高校物理に出てくる「電気回路」を理解したあとは、ぜひ、こちらに挑戦してみてください。

電験3種の受験者にもおすすめです。

その場で簡単!

※住所・お電話番号などご記入不要


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