「田原真人と数学」の記事一覧

「質問人気講師」としての修行時代

僕は、物理や数学を分かりやすく説明することのプロですが、僕の数学の講座が、もし分かりやすいとしたら、それは、質問に 来てくれたたくさんの生徒たちのおかげです。 予備校講師をはじめて最初の5年間は、本当にたくさんの質問に対・・・

大学に入って初めて気がついた数学の本当の姿

こんにちは。田原です。 高校数学を勉強していると、 「数学というのは、問題を解けるかどうかが重要だ」 と思ってしまうと思います。 複雑に絡まってはいるけど、必ずほどけることが分かっている結び目を与えられて、 「さあ、時間・・・

教育実習で気づいたコミュニケーションに必要なこと

こんにちは。田原です。 僕は、中学と高校で教えられる教員免許を持っています。 科目は、「数学」 僕が、現在、物理の予備校講師として参考書を書いたり、ネット予備校を運営したりしていることをご存知の方は、 「え?物理の教員免・・・

家庭教師をしていて得た「気づき」

こんにちは。田原です。 僕は、大学生時代にいろいろなアルバイトをしました。 建築現場でヘルメットと安全帯をつけて電気工事をしたり、 東京タワーの屋上でとうもろこしを売ったり、 2tトラックを運転して、ドライアイスを配達し・・・

塾講師バイトで気がついた「解くための思考」の伝え方

さまざまな幸運もあり、無事に大学受験を突破した僕は、はじめてのアルバイトとして塾講師を選びました。 最初に担当したのは、付属高校に通う高校3年生の個別指導でした。 彼は、苦手な数学で良い点を取って、大学への推薦を取りたい・・・

解法体系を鍛えるための問題演習

苦手だった数学も、「解法体系」を作るようにしてから、少しずつ問題が解けるようになりました。 また、解けない問題に出会ったときも、なぜ解けなかったのかが明確に分かるようになりました。 単純に問題が解けなかったといっても、次・・・

「例題演習」と「センス」を結ぶ「解法体系」

高校時代の僕の得意科目は国語 実力テストで学年1位も取ったことがあります。 模擬試験で成績優秀者リストに載ったことも。 それに対して肝心の数学と物理は、高校3年間を通して低空飛行を続けていました。 浮かび上がる気配がない・・・

思考停止して解法を覚えるくらいなら、問題が解けないほうがマシ

数学がなかなか理解できず、問題が解けないときに、耳元でささやく悪魔の言葉、 「解法を覚えちゃえばいいじゃん!」 受験数学なんて、解法を暗記すれば問題を解けるようになるというのは、昔から言われ続けていることです。 「解法を・・・

自分には数学のセンスがない

高校時代に、「数学のセンスがある」友達がいました。 とにかく数学が得意で、 「なんでそんなやり方が思いつくの?」 と聞いても、 「いや、なんとなく、こうやるとうまくいくかなぁと思って。」 とか、 「だいたい、こういうとき・・・

高校に入り、数学が苦手科目に。

中学生のころ、自分は数学が得意だと思っていました。 学校の数学のテストではよい点が取れたし、模擬試験でもそこそこの点数が取れていたからです。 でも、高校に入ってから、その自信はすっかり消えてしまいました。 完全に納得でき・・・

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